【テントサウナ】サウナストーンの役割と使い方を解説

テントサウナを楽しむときに把握しておきたいサウナストーンの役割や使い方

サウナストーンには、テントサウナ内の保温状態を維持し、水蒸気によって体感温度を高める役割があります。ストーブの上にストーンを乗せた後は、火傷しないように気を付けることが大切です。

サウナストーンとは?

ピンク色の背景と疑問符

テントサウナを楽しむときに欠かせないアイテムの一つ、サウナストーンの役割や使い方について解説します。

サウナストーンとは

ストーブの上に積み、ロウリュを行うために使用する石を指します。火成岩(香花石)やケルケスといった専用のストーンを使用するのが一般的です。

火成岩(香花石)の特徴

長い年月をかけ、マグマがゆっくり冷やされたことによってできあがった石です。長い年月を経ている分、硬くて耐熱性もあるのが特徴として挙げられます。

高温のストーブで熱しても変形せず、サウナストーンとして安全に使用することが可能です。ただし、何年も使い続けると少しずつ石のサイズが小さくなっていくため、定期的な買い替えが必要になります。

ケルケスの特徴

セラミックで製造された人工石です。素材にセラミックを使っているため、天然の石よりも耐久性があり、熱にも強いといわれています。

高温まで熱したり、急冷したりしても壊れる心配がなく、長く愛用できることからサウナ好きの間で人気を集めるようになりました。

専用のストーンを使うことが大切

川原などに落ちている石をサウナストーンの代わりとして使う人もいますが、専用のストーン以外を使うと爆ぜる危険性があります。安全にサウナを楽しむためにも、サウナストーンに関しては専用のものを使うようにしてください。

主な役割

サウナストーンには、さまざまな役割があります。役割を把握して、上手に使うことが大切です。

保温状態を維持する

サウナストーンは、ストーブに置くことによって高温になり、テント内全体を温める役割があります。ストーンに熱が溜まることで保温状態が維持され、快適なサウナ空間を作れます。

湿度のバランスを取る

高温になったストーンに水をかける作業(ロウリュ)によって、テント内の湿度バランスを取ることも大きなポイントです。

サウナストーンを熱するとテント内の湿度が落ちやすくなるため、適宜水をかけて湿度を上げていきます。湿度が上がると体感温度も上がり、しっかりと汗をかけるようになるため、発汗作用を高めたい時にもサウナストーンを活用してください。

具体的な使い方

まずは、ストーブの上にサウナストーンを積み上げます。ストーンの面と面を合わせるようにして積むのがコツです。ストーンに隙間ができると熱伝導率が下がるため、注意してください。

ストーンが温まったら、柄杓を使って水をかけます。水蒸気が上がるのと同時に体感温度も上がり、心地よく汗をかけるようになります。

注意点

頻繁にストーンに水をかけると急冷と加熱が繰り返され、ストーンが劣化する原因になります。ストーンの様子や好みの湿度を考えながら、水をかけるようにしてください。また、ストーブによって高温になったストーンを直接触ると火傷してしまいます。ストーンを扱う際には、耐熱手袋を使うことも重要です。

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テントサウナ用のサウナストーン

AMBERでは、フィンランド産のサウナストーンがセットになった「ととのい5点セット」をご用意しています。

サウナストーン・桶・柄杓・湿温度計・一酸化炭素チェッカーと、ロウリュに欠かせない5つのアイテムがセットになっており、すぐ本格的なロウリュを体験したい方にぴったりの商品です。

フィンランド産サウナストーンは8キロ入りと16キロ入り、湿温度計は120℃まで計測可能で、熱めのサウナがお好みの方にもお役立ていただけるアイテムです。桶・柄杓は白松を素材としていて、フィンランドの森の香りをお楽しみいただけます。なお、一酸化炭素チェッカーは別売りの単三電池3本が必要となっております。

実際の商品をご覧になりたい方は、ぜひAMBERの商品ラインナップのページでご確認ください。

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会社名 T-WORKS株式会社
ショップ名 AMBER
代表取締役 脇田 哲也
設立 2015年10月
住所 〒755-0002 山口県宇部市亀浦3丁目5−2
TEL 0836-39-6965
営業時間 9:00~17:30
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